普通切手の多数貼り-その1:国内便2点


5月例会での披露品ですが、会報に掲載する予定は(今のところ)ないので、ここで紹介しておくことにします。同種切手のみを3枚以上貼った多数貼りです。まずは国内便から。

2倍重量速達便 京都百万遍 S55.7.7     配達証明便 石川北陸郵政局内 H6.7.22

1点目(左側)は封書50円時期の2倍重量速達便。料金は2倍重量定形書状60円+速達料150円=210円です。基本重量便の場合の「200円切手1枚貼り」に10円を加貼という形が普通でしょうが、70円3枚貼りというスッキリした貼り方もできました。この時期あまり用途のなかった70円切手の使用例として、なかなか面白いものではないかと思います。

2点目は、封書60円時期の配達証明便。定形書状80円+書留料420円=500円に配達証明料300円が加算され、800円という料金になりました。500円+300円、400円×2などいろいろな貼りあわせが考えられますが、紹介品は200円×4という賑やかな姿をしています。100円×8ともなると少々ゲテモノ的ですが、200円4枚ならばさほどの嫌らしさは感じられません。

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