立山航空貼りでない125円料金航空便

こちらは併合料金制となった後の、第4地帯あて125円料金の航空便です。この料金の航空便は立山航空125円のゼロあり・ゼロなしの1枚貼りが普通で、他には100円普通切手+塔航空25円をしばしば目にします。

そんな中で、紹介品は塔航空40円3枚+年賀切手5円という貼りあわせです。なぜこんな貼りあわせになったのか、いろいろ考えましたが、やはりわかりません。あまり意味ある貼りあわせとは思えませんが、そんな品を手に入れたのは、昭和28年年賀切手の初期使用例となっているという理由からです。小型シート発行前の使用なので、確実に20面シート分の切手であることがわかります。

第4地帯あて航空便書状(料金125円) NAGOYANAKA 1953.1.6 → スエーデン

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