球磨・北霧島局メグ記(1)


4月15日に発行された「ご当地フォルムカード」の熊本版・宮崎版を購入のために熊本と宮崎の郵便局へ訪問しました。
県外の方数名から鹿児島県版の購入の依頼をお受けしたところ、鹿児島県版だけではなく、近隣の2つの県も入手可能な事を伝えたところ、熊本と宮崎の2県のフォルムカードも依頼される事に。
ただ単にフォルムカードを購入するために向かうのも面白くないと感じた私は、フォルムカードの入手以外に幾つかの観光スポットも訪問するという、欲張りな計画を立てました。案の定、一石二鳥どころか何鳥も狙ったおかげで、実際行動に移したらノンビリ出来ずにバタバタな移動となってしまいまった顛末をご報告します。

●内陸のトライアングルゾーン
まずは訪問先を選定する事に。
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効率的に熊本版と宮崎版を入手する場合、九州自動車道の沿線上の熊本県人吉市と宮崎県えびの市の2つの街が真っ先に思い浮かびます。鹿児島市内のインターチェンジからえびの市まで1時間程度の場所にあり、更にえびの市から人吉市までは高速道路で2~30分程度、一般道でも1時間程度あれば移動可能です。ちょうど、えびの市に九州自動車道と宮崎自動車道のジャンクションもあるので、トライアングルゾーンと言っても過言ではありません。
鹿児島県以外の2県のからのアプローチでも同様な事が考えられるものの、注意すべき事も。この事は、最後に述べたいと思います。

●まずは熊本版を
訪問した4月17日は起床するとあいにくの雨。小雨がぱらつく程度ですが、最近遠出をする時に雨が多いので、家族とは「雨になったのは誰のせいだろうねぇ」とぼやきが入ります。8時20分頃に自宅を出発して、九州自動車道を北上。途中、鹿児島料金所前の対向車線で車が横転するのを横目にしながら安全運転でまずは人吉市まで向かいました。

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まずは、郵便局に寄る前に、人吉駅へ。
写真のからくり時計は、毎時0分になると音楽と共に人形たちが動くようになっています。本当はこの時計を見るために寄っただけのはずが、私の記念スタンプを見たら放っておけないという「発作」が起きてしまい記念スタンプを押しまくる事に。
スタンプの状態が悪い物もあって全ては押さなかったものの、記念スタンプの押印も含めて30分以上人吉駅に滞在していました。

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人吉駅に設置してある、丸型ポスト。人吉駅は最近改装した際に城下町で観光地でもあるため、レトロな雰囲気を演出しています。

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人吉駅を後にして、すぐ近くにある人吉郵便局で早速フォルムカードを入手。依頼の分をできる限りミニカード付きの5枚セット単位で求めるようにしたら、少し時間を待たされる事に。この後、家族を近所の土産物屋で物色してもらっておけばと反省してしまいました。

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人吉駅の構内にある観光案内所に設置していた記念スタンプと、人吉郵便局の記念スタンプを押印。
スタンプに描かれている猫は、アニメ化された漫画「夏目友人帳」のキャラクター「ニャンコ先生」。作者の緑川ゆきは熊本県の在住(姓は熊本県の川の名前に由来)で、アニメ作品の舞台を人吉周辺を参考にしたため、地元とのタイアップを行っています。

(長くなりそうなので、つづく)

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