月別アーカイブ: 2018年10月

【お知らせ】ブログ閉鎖します

管理人の個人的な都合になりますが、このブログを2018年10月末を目処に閉鎖致します。

日本郵趣協会鹿児島支部の活動は継続します。

今後は、以前から開設していた「日本郵趣協会鹿児島支部」のホームページで支部活動の広報を行います。

また、公益財団法人日本郵趣協会九州・沖縄地方本部のホームページでも、日本郵趣協会鹿児島支部の活動ならびに、鹿児島の郵趣イベントを紹介していきます。

この投稿がこのブログでの最終投稿となります。
今までのご利用、ありがとうございました。

1951年11月の料金改正による短期使用

鹿児島支部会報250号では、記念特殊切手の昭和26年11月の国内郵便料金改正に伴う短期使用例を紹介しましたが、同じく普通切手の短期使用例を紹介します。

私は普通切手のエンタイアは集めていませんでしたが、最近のヤフーオークションで偶然見つけたものです。写真の「昭和透かしなし」6円、8円切手もこの料金改正の直前に発行されており4~5か月の短期使用例になります。この二通のエンタイアは競争相手もなく、最低値で落札でき「郵趣人生初のお宝発見」となりました。

   第4種便 西宮/26.10.30  第1種便 広島・市村/26.10.16

近江支部 酒田義博 (代理投稿:永吉)

「国際文通週間」記念切手発行60年

1958年にこの記念切手が発行されてちょうど60年になりますが、特に思い入れのある「蒲原」、「箱根」の使用例を紹介します。

第2地帯宛印刷物20gごと30円 TAKANAWA/().Ⅺ.60

平面路書状20gまで30円 INUYAMA/13.Ⅺ.60

私がちょうど切手を集め始めたころに発行されたのが文通週間の「箱根」で、第16回国体と同じ昭和36年10月8日に発行されました。郵便局に並んで買ったので発行日まで覚えています。その頃「蒲原」は、すでにデパートの切手売り場ではかなりのプレミア付きで販売されていました。「箱根」の第1種速達便はよく見る郵趣家便ですが、未使用の記念切手を集めるのに必死だった切手少年には、3種の切手をつかってこんな使用例が出来るとは思ってもみなかったことでしょう。

 速達書状 岐阜/36.10.8      速達葉書  西宮/36.10.15

近江支部 酒田義博 (代理投稿:永吉)