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東京五輪募金切手の使用例

小石川37.7.8

福島桑折37.6.26

「東京オリンピック」と言えば、私たち団塊の世代にとってそれぞれに思い出、思い入れがあり大変印象深い国家行事でした。当時、中学3年生だった私は、学校の体育の時間にオリンピック競技の実況を見たのをよく覚えています。また、募金切手については、学校の事業をサボって郵便局に並ぶ生徒が、後を絶たず確か第5次からの4種だったと思いますが学校でまとめて購入できるようになりました。そんな「東京オリンピック」を生涯に2度も経験出来るなんて、なんと幸せなことでしょうか。(しかし何種類の記念切手がでるのかは心配です。)

2020年東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、支部切手展の出品を目指し、手持ちの「募金切手」の整理を始めました。単片での使用済は辛うじて消印の読めるものを入れて20種は何とか揃える事が出来ましたが、問題はエンタイアです。他の5円切手では最もありふれた私製はがきの使用例が、入手困難なのに驚かされます。写真の2通を含めやっと4通手に入りました。その他にも、国内便(1種便2枚貼、1枚貼不足便)、外国郵便などが少ないながらもオークションにも出ることがありますので、何とか2フレームぐらいには纏めたいと思い作品作りをしています。

近江支部 酒田義博 (代理投稿:永吉)