月別アーカイブ: 2017年3月

【一時閉鎖】喜界赤連簡易郵便局(大島郡喜界町)


投稿者の個人ブログからの記事を転載した上、一部記事を追加しています。

平成29(2017)年3月31日が営業最終日となって一時閉鎖した、鹿児島県大島郡喜界町の喜界赤連(きかいあかれん)簡易郵便局

最終日の日付印を郵頼で入手しました。

インク浸透式日付印を押印した部分を拡大してご紹介しておきます。

【一時閉鎖】高山有明簡易郵便局(肝属郡肝付町)


投稿者の個人ブログからの記事を転載した上、一部記事を追加しています。

平成29(2017)年3月31日が営業最終日となって一時閉鎖した、鹿児島県肝属郡肝付町の高山有明(こうやまありあけ)簡易郵便局

最終日の日付印を郵頼で入手しました。

消印部分を拡大してご紹介しておきます。

【一時閉鎖】上井簡易郵便局(霧島市)


投稿者の個人ブログからの記事を転載した上、一部記事を追加しています。

平成29(2017)年3月31日が営業最終日となって一時閉鎖した、鹿児島県霧島市の上井(うわい)簡易郵便局

最終日の日付印を郵頼で入手しました。

葉書の左下に局名印は押印して頂く事はできませんでした。
消印部分を拡大してご紹介しておきます。

関門トンネル開通記念


米国あて航空便書状(料金70円)   HAMAMATSU 3.IX.58 →  米国

最近の記念切手の発行日などほとんど覚えていませんが、昔の切手の発行日はよく覚えています。この切手は1958年3月9日(日)です。特にこの切手のことをよく覚えているのは、私が初めて郵便局で買った記念切手だからです。日曜日の朝、自宅から市中心地にある郵便局まで、子供の足で30分くらいかかったかと思います。

ということで特別な思い入れのある切手ですが、59年後に画像のようなものまで集めることになろうとは、思いもよらなかったことでしょう。国内封書料金が10円というキリのよい額だったので、その料金に合わせて発行されたこの時期の記念切手は、いろいろな用途に便利に利用することができました。紹介品は、まとめて7枚を封筒に貼って差し立てた米国あて航空便です。

(2017年3月例会披露品)

文化人切手「夏目漱石」の使用例   酒田義博 (代理:永吉)


第1種書状3倍重量便24円+書留30円   東京・本郷動坂/25.7.14/

写真のエンタイアは3倍重量の書留便でそれぞれ、「夏目」8円、3枚と「螺鈿」10円が3枚貼ってあり分かりやすい使用例です。

東京・本郷動坂から北海道根室に宛てた書状ですが、封筒の下部が配達の途中で破れたらしく、根室局の「損所修補」の印が押されています(→下の拡大図)。修補損所印は明治19年から使用されていますが、明治25年に日付印にての代用も認められ、現在は付箋が使用されています。中身は大切な書類と思われますが、無事に届いたのでしょうか。