月別アーカイブ: 2016年11月

20161121 西之簡易郵便局(熊毛郡南種子町)


先日の投稿で、ご紹介した西之郵便局
局種変更後の初日、「西之簡易郵便局」として営業開始した初日の日付印を郵頼していまして、手元に届きました。

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時間は掛かるかもしれませんが、局舎の写真を入手した際にカシエとして挿入するつもりで、住所印は左上に押印して頂きました。
私の中では、簡易局へ局種変更した際にインク浸透式になってローラー印は回収になると予想していましたが、見事に外れてしまいました。

20161118 西之郵便局(熊毛郡南種子町)


2016年11月21日から簡易郵便局へ局種変更した、熊毛郡南種子町の西之郵便局。
直営としての「西之郵便局」として、最後の営業日になった11月18日の日付印を集印するために、郵頼しました。余白部分に、郵便局の住所印も押印して頂くように依頼したところ、綺麗に押して頂きました。
和文日付印は金属印を使用しています。簡易郵便局へ局種変更後、局舎も移転する事になっていますので、日付印もインク浸透式に変更するかが気になるところです。
局種変更後の「西之簡易郵便局」の初日印も郵頼中です。手元に届き次第、アップする予定です。

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北薩地域でポスト投函してみたら…


私の家族の実家から届いた郵便物に押印されていた消印を見て、疑問に思った事がありました。
以前は川内郵便局の消印が押されていましたが、最近は地元高尾野や出水の消印が押印されることが多くなっています。
そこで、8月のお盆過ぎ出水へ帰省した際に数カ所から郵便物を差し出し、実際にどの局の日付印が押印されるか確かめてみることにしました。

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「普通の郵便物」として押印をするべく、私製はがきを選びました。切手は比較的淡い色合いを使っている2016年7月23日発行の「ふみの日」52円を選択。念のため2通同じ物を作成しています。残念な事に2局ほど「消印漏れ」を発生していたものの、2通のうち1通は押印していたため、データを取るのには成功しました。
余談ですが、右下の和文日付印上の日付印は、個人で作成した物です。手紙の到着日に押印するようにしています。

郵便事業の民営化が開始された当初、窓口業務は郵便局株式会社、集配業務は郵便事業株式会社と分社化していた頃は、原則郵便事業株式会社の支店で消印を押印する事になっていたと聞いたことがあります。
今回ポストに投函した薩摩川内市、阿久根市、出水市は川内(せんだい)支店の管轄になっていて、出水市内で差し出した郵便物は「川内支店」の消印で送られていたことを記憶しています。
2012年10月に「日本郵便株式会社」に統合して以降、押印する郵便局が局毎で判断出来るようになったのでしょうか?
気になるのは、郵便物によっては出水市内で差し出しても、現在でも「川内郵便局」での消印を押されることがある事。郵便物の取り集める日や通数で変わる事があるのか、興味があります。

集配部門を有している郵便局で必ずしも自局の消印で押印処理をするわけではありません。ましてや、郵便物の差し出し日によって押印処理をする局が違ってくる事があります。そのため、局メグしたときに集配用のバイクや自動車が置かれている郵便局があれば、はがき1枚でも郵便ポストに投函して「データ取り」するのも面白いかもしれません。

そして、今後の流れにも注目する必要があります。現在、各地に地域区分局が設けられ、郵便物の流れが大きく変わろうとしています。鹿児島でも既に霧島市に地域区分局が建設されていて、完成し次第、鹿児島中央郵便局を中心とした鹿児島県内の郵便物の輸送ルートが変わる事になるでしょう。
ポストに投函された郵便物への押印処理が、どこで行われるかは地域区分局が開局した以降でないと分からない部分もありますが、興味のある方は追いかけてみるのも面白いのではないかと思います。

日本貿易博覧会記念切手の使用例 近江支部 酒田義博(代理:永吉)


最近ここに何度か投稿していただいている近江支部の酒田義博さんから届いた記事です。うまく投稿できないとのことなので、私の方で代理投稿させていただきました。説明はリーフに書かれているとおりです(読み取れると思います)。

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