月別アーカイブ: 2014年7月

QRコード付き現金書留封筒


現金書留封筒

初めて投稿します。

5月3日、鹿児島中央郵便局で購入した現金書留封筒(定形)裏面に、QRコード付きのものを確認しました。定形外封筒も購入しましたが、こちらにはまだQRコードはありませんでした。

2年ほど収集をさぼっていたため、すでに発表されているかもしれませんが、一応報告しておきます。

2014年8月例会


日本郵趣協会鹿児島支部では、月に一度例会を開催しています。
切手に関する情報交換や、会員のコレクションや入手した郵趣品の披露を行っています。
切手収集に少しでも興味のある方でしたら、年齢は問いません。
皆様のご参加をお待ちしております。

  • 場所:鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)
    鹿児島中央駅前、ダイエー鹿児島中央店のある建物(キャンセビル)の7階になります。
    有料駐車場がキャンセビル併設と周囲にもあります。
  • 日時:2014年8月3日(日) 13:30~15:00
    ※会場は、13時~17時まで借りています。
    例会終了後、個別に収集に関するご相談もお受けできます。
  • 催事
    切手に関する情報交換、今月の収穫品拝見
    10月開催の「スタンプショウかごしま」の準備状況確認

初めて参加を希望される方は、事前にメールフォームからご連絡頂けると更に嬉しいです。
右の「続きを読む」をクリックすると、メールフォームが表示されます。→ Continue reading

スタンプショウかごしま2014


名称:スタンプショウかごしま2014
会期:2014年10月4日(土)10:30~17:00、5日(日)9:00~15:30
会場:KKR鹿児島敬天閣2階大会議場 (鹿児島県鹿児島市城山町5-24)
(JR鹿児島中央駅より市電乗車、「朝日通」電停より徒歩5分)
主催:公益財団法人日本郵趣協会九州・沖縄地方本部、日本郵趣協会鹿児島支部

新着情報は、以下のURLで紹介していきます。
Facebookのアカウントをお持ちでなくても、アクセスは可能ですのでチェックしてください。
https://www.facebook.com/events/233173010201913/

第9次観測隊員差し出しの南極カバー


鹿児島支部会報6月号に掲載ずみの記事ですが、ちょっと面白いネタなので、こちらにも掲載しておくことにしました。

各国の南極観測に関連して作られた記念品、いわゆる「南極カバー」は、トピカル収集の中で大きな地位を占めているようです。専門的に集めているわけではないので詳細は存じませんが、見るだけでも楽しくなる郵趣品を、いろいろな機会に拝見することがあります。

日本の南極観測が始まったのは1956年、ペンギンを描いた国際地球観測年の記念切手が発行された年です。それ以来日本関係でも、毎年多くの郵趣品が作られてきました。上の葉書は第9次観測隊員が船内から差し立て、寄港地のオーストラリアのパースから、パクボー扱いで日本あてに送られた葉書です。消印がやや不鮮明なのが残念ですが、日本語文字「オーロラ」の入った特別な消印が押されています。一緒に押されている観測船「ふじ」や観測隊の記念スタンプも、楽しくなります。絵葉書の裏はオーロラの図案です。差出人の「高木八太郎」という人は、オブザーバーとして越冬隊に同行した朝日新聞社の社員だそうです。

2年前に発行された南極観測再開記念を含む35円分の切手が貼られていますが、これは当時の日本とオーストラリア間の航空料金に当たります。航空便表示はありません(船便なら30円?)が、そんなケチをつけるのはやめておきましょう。