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日本郵趣協会鹿児島支部の月例会


日本郵趣協会鹿児島支部では、月に一度例会を開催しています。
切手に関する情報交換や、会員のコレクションや入手した郵趣品の披露を行っています。
切手収集に少しでも興味のある方でしたら、年齢は問いません。支部会員に限らず自由に参加できます。
皆様のご参加をお待ちしております。

  • 場所:鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)
    鹿児島中央駅前、イオン鹿児島中央店のある建物(キャンセビル)の7階になります。
    有料駐車場がキャンセビル併設と周囲にもあります。
  • 日時:
    原則として偶数月は第1日曜日の13:30~15:00(会場は13:00~17:00まで借用)、奇数月は第1日曜日翌々日の火曜日18:00~19:30に開催(会場は17:00~21:00まで借用)ですが、会場の都合によって変更することも多いので、ここに掲載する最新情報にご注意下さい。
    次回は12月4日(日)13:30、次々回は1月10日(火)18:00の開催です。
  • 内容
    切手に関する情報交換、今月の収穫品拝見
    支部主催イベントの準備
  • 例会終了後、個別に収集に関するご相談もお受けできます。

初めて参加を希望される方は、事前にメールフォームからご連絡頂けると更に嬉しいです。
右の「続きを読む」をクリックすると、メールフォームが表示されます。→ Continue reading

20161121 西之簡易郵便局(熊毛郡南種子町)


先日の投稿で、ご紹介した西之郵便局
局種変更後の初日、「西之簡易郵便局」として営業開始した初日の日付印を郵頼していまして、手元に届きました。

20161121-nishino

時間は掛かるかもしれませんが、局舎の写真を入手した際にカシエとして挿入するつもりで、住所印は左上に押印して頂きました。
私の中では、簡易局へ局種変更した際にインク浸透式になってローラー印は回収になると予想していましたが、見事に外れてしまいました。

20161118 西之郵便局(熊毛郡南種子町)


2016年11月21日から簡易郵便局へ局種変更した、熊毛郡南種子町の西之郵便局。
直営としての「西之郵便局」として、最後の営業日になった11月18日の日付印を集印するために、郵頼しました。余白部分に、郵便局の住所印も押印して頂くように依頼したところ、綺麗に押して頂きました。
和文日付印は金属印を使用しています。簡易郵便局へ局種変更後、局舎も移転する事になっていますので、日付印もインク浸透式に変更するかが気になるところです。
局種変更後の「西之簡易郵便局」の初日印も郵頼中です。手元に届き次第、アップする予定です。

20161118-nishino

北薩地域でポスト投函してみたら…


私の家族の実家から届いた郵便物に押印されていた消印を見て、疑問に思った事がありました。
以前は川内郵便局の消印が押されていましたが、最近は地元高尾野や出水の消印が押印されることが多くなっています。
そこで、8月のお盆過ぎ出水へ帰省した際に数カ所から郵便物を差し出し、実際にどの局の日付印が押印されるか確かめてみることにしました。

20160817-sendai-all

「普通の郵便物」として押印をするべく、私製はがきを選びました。切手は比較的淡い色合いを使っている2016年7月23日発行の「ふみの日」52円を選択。念のため2通同じ物を作成しています。残念な事に2局ほど「消印漏れ」を発生していたものの、2通のうち1通は押印していたため、データを取るのには成功しました。
余談ですが、右下の和文日付印上の日付印は、個人で作成した物です。手紙の到着日に押印するようにしています。

郵便事業の民営化が開始された当初、窓口業務は郵便局株式会社、集配業務は郵便事業株式会社と分社化していた頃は、原則郵便事業株式会社の支店で消印を押印する事になっていたと聞いたことがあります。
今回ポストに投函した薩摩川内市、阿久根市、出水市は川内(せんだい)支店の管轄になっていて、出水市内で差し出した郵便物は「川内支店」の消印で送られていたことを記憶しています。
2012年10月に「日本郵便株式会社」に統合して以降、押印する郵便局が局毎で判断出来るようになったのでしょうか?
気になるのは、郵便物によっては出水市内で差し出しても、現在でも「川内郵便局」での消印を押されることがある事。郵便物の取り集める日や通数で変わる事があるのか、興味があります。

集配部門を有している郵便局で必ずしも自局の消印で押印処理をするわけではありません。ましてや、郵便物の差し出し日によって押印処理をする局が違ってくる事があります。そのため、局メグしたときに集配用のバイクや自動車が置かれている郵便局があれば、はがき1枚でも郵便ポストに投函して「データ取り」するのも面白いかもしれません。

そして、今後の流れにも注目する必要があります。現在、各地に地域区分局が設けられ、郵便物の流れが大きく変わろうとしています。鹿児島でも既に霧島市に地域区分局が建設されていて、完成し次第、鹿児島中央郵便局を中心とした鹿児島県内の郵便物の輸送ルートが変わる事になるでしょう。
ポストに投函された郵便物への押印処理が、どこで行われるかは地域区分局が開局した以降でないと分からない部分もありますが、興味のある方は追いかけてみるのも面白いのではないかと思います。

日本貿易博覧会記念切手の使用例 近江支部 酒田義博(代理:永吉)


最近ここに何度か投稿していただいている近江支部の酒田義博さんから届いた記事です。うまく投稿できないとのことなので、私の方で代理投稿させていただきました。説明はリーフに書かれているとおりです(読み取れると思います)。

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スタンプショウかごしま2016・マスコミ掲載


※投稿者からお願い
紹介したメディア以外で出現した事をご存じの方がいらっしゃれば、ご報告頂けると助かります(詳しくはこのページ最後で)。

放送媒体

●MBCラジオ・「たんぽぽ倶楽部」の「たんぽぽお出かけ隊」コーナー(9月22日(木)11時30分~50分の間に放送)
永吉支部長がラジオ出演しました。後日番組サイトでも紹介されています(下記画像から該当サイトへ)
MBC・たんぽぽ倶楽部

●μFM(エフエム鹿児島)・「あさCafe」(9月27日(火)9時15分~9時30分の間に放送)
永吉支部長がラジオ出演しました。番組サイトでも紹介されています(下記画像から該当サイトへ)
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●NHK鹿児島放送局「情報WAVEかごしま」イベント紹介コーナー
(9月30日(金)18時30分~18時55分の間に放送)

●KTS鹿児島テレビ放送「みんなのニュースかごしま」イベント紹介コーナー
(9月30日(金)18時50分~19時の間に放送)

印刷媒体

●朝日新聞鹿児島版2016年9月3日朝刊・デジタル版
(クリックすると、記事の一部が読めます。朝日新聞のデジタル会員登録すれば全文参照可能です)
2016-10-03

●TJカゴシマ10月号 127ページ・イベント紹介に掲載。

※表紙は最新号の物になります。

●南日本新聞 9月23日(金) 22面 イベント案内

●読売新聞 9月30日(金) 30面 イベント案内

上記以外のメディアでの紹介を確認された方は、以下のリンクからメールでご連絡頂けると幸いです。

スタンプショウかごしま2016終了しました!


10月1日(土)~2日(日)に開催した「スタンプショウかごしま2016」。
208名の参観者があり、無事閉幕致しました。
ご参観頂いた方、並びにイベントに携わった郵便局、切手商の皆様、JPS鹿児島支部の会員、県内外の郵趣家の皆様、ありがとうございました。
会場内のスナップ写真を、ここに掲載致します。(画像をクリックすると、説明の全文もご覧頂けます)

事前頒布のご案内:スタンプショウかごしま2016・押印用はがき(2)


前回の頒布品とは異なります。
会場で配布する記念品を事前提供致します。

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申請中の小型印図案。 実際に使用される図案とはレイアウトが異なる可能性があります。

会期中、会場内では鹿児島東郵便局の臨時出張所が開設され、小型印も使用予定です(申請中)。
前回に引き続き、記念押印用の台紙のご案内を致します。この台紙は有料です。詳しくは記事後半をご覧下さい。
皆様のご注文、お待ちしております。

●印刷面
「スタンプショウかごしま」のフライヤー(チラシ)をはがきサイズに縮小して印刷致します。
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●片面には印刷しません。
切手を貼り記念押印してしたり、はがきとして差し出したり、ご自由にご利用下さい。
※はがきとして送付するためには用紙上部に「郵便はがき」や「POST CARD」の表記が必要です。

●用紙について
上質紙180Kgの用紙を使用します。紙の厚さは0.234mm。
コーティングを施していない用紙のため、消印の押印やプリンターの印字には支障ありません。

●頒布要項
価格:1枚20円

発送方法:クリックポスト(封筒代混みで200円頂きます)
※大量にご注文いただきクリックポストの規格外になる場合は、発送方法を変更し送料は改めてご案内致します。

申込締切:発注枚数500枚に達するまで

発送予定日:入金確認後、2016年9月7日(水)以降に鹿児島県鹿児島市から発送します。

お支払い方法:ゆうちょ銀行(ぱるる)の指定口座へ振り込み。

お願い:申込は下記のメールフォームからお願いします。
振り込み口座などの連絡をスムーズに行うため、郵便、電話での問い合わせは一切受け付けません

簡易郵便局の局メグ


郵便局巡り(以下、「局メグ」)は色々な発見があって楽しいのですが、平日の公休日が多い私でも時間的制約もあり、なかなか行う事ができないのが現状。そこで、遠出をした際に簡易郵便局だけは訪問するように心がけています。
「簡易郵便局だけ」と言っても、九州地方は簡易郵便局が多い地帯。特に鹿児島は簡易郵便局が272局あり、全郵便局709局の4割近くを占め、局数、割合ともにトップである事を地元に住んでいれば認識しなければなりません。(全国の全郵便局に対する簡易郵便局の割合は16.6%)
最近感じたことを2点ご紹介します。

●インク浸透式の普及でローラー印減少
今まで、局メグの際には丸型印のみ集印していました。
7月6日に、鹿児島大学医学部内簡易郵便局へ訪問しました。この局は大学病院内という事もあって、簡易局にしては珍しく欧文印が以前から使用されています。
昨年9月に訪問した時には、金属印を使用していましたが、インク浸透式が配備されていました。
ついでに、ローラー印の存在が気になり官製はがきに記念押印しておきました(写真右2枚)。

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7月29日に宮崎版と熊本版のフォルムカードを購入する途中に、未訪問の局を巡っていました。姶良郡湧水町から伊佐市へ抜ける国道268号線沿いにある郵便局を3局訪問したうち、ローラー印を設置していた局は轟簡易郵便局のみ。それ以外の局はインク浸透式の和文日付印のみの配備です。
訪問した局の方と色々と話をすることが多いのですが、その中で「インク浸透式になってから、金属印のように叩く必要が無くなったため、手押し印1本で全ての郵便物に対応出来る」という話題になりました。そのためローラー印は必要ではないので、ローラー印自体を返納する事になる聞きました。
現在の時点で、金属印からインク浸透式に移行し金属印が少数派になってきています。
特に簡易郵便局でローラー印を見つけたら集印しておいた方が良いでしょう。

●一時閉鎖は突然に

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簡易郵便局は、受託者による「業務委託」のため、受託者側での都合で一時閉鎖になることがあります。
あらかじめ、一時閉鎖が決まっている場合だと事前に郵頼も可能になります。
今年の5月31日に一時閉鎖された財部(たらかべ)工業団地前簡易郵便局。この局は事前に一時閉鎖の発表を行っていたので、一時閉鎖日の最終時間の時間帯で引受消印を郵頼で入手できました。

受託者の事情が突発的に生じて一時閉鎖されると、消印の収集が難しくなります。
休みの日の朝、情報収集で日本郵便のサイトの報道発表を見ていたら、8月5日付けで新入簡易郵便局が一時閉鎖になっていた事に気付きました。後日、局舎の写真を撮影しました。
実は新入簡易郵便局は私の通勤ルートの途中にあり、毎日局の前を通っていました。
日常は、出勤途中に自宅近くのポストの回収時間を過ぎてしまった時に郵便物を差し出すだけで、局自体を利用する事はあまり多くありません。そして、交差点の近くにあるためポストに郵便物を差し出すとき以外に気をつけて局舎を見ることがありませんでした。そのため、気付くのが遅くなったという訳で…。

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狭い歩道の前に、僅かな駐車スペースしかないので極力車が写らないようにしたつもりですが、スマホで撮影したこともあり、私の車が局舎の全体写真に入ってしまっているのは、お許し下さい。
一時閉鎖の案内は、ラミネートした用紙の周囲をテープで貼り付けていました。

格子のある窓から局内の様子を伺うこともできたのですが、備品類は残ったままの状態。
日本郵便のホームページでは8月5日の発表になっているのに、案内では8月3日付けに。詳しい事情は分かりませんが、受託者に何かの事情が突発的に発生して突然の一時閉鎖になったと考えられます。

※簡易郵便局の全郵便局に占める割合は、「日本郵便・郵便局局数情報(オープンデータ)」の2016年7月31日時点のデータから。本文の局数は営業中の郵便局のデータを引用。
URL http://www.post.japanpost.jp/notification/storeinformation/index02.html
※新入簡易郵便局の日本郵便のサイトでの一時閉鎖日は「日本郵便・開局情報(開局・一時閉鎖)」から。
URL http://www.post.japanpost.jp/notification/storeinformation/detail/index.php?id=2854

8月例会での紹介品(永吉)


先日の8月例会は、ごく短時間で済ませる必要が生じたため、いつもの「収穫品・コレクション披露」は電子データで行うことになりました。私の紹介品のうち、今後の会報に掲載する分については会報上で詳しい説明をつけますが、掲載しない分も含めてここにアップし、ごく簡単な説明をつけておくことにしました(他にCD媒体でいただいた別の会員のデータ...会報掲載予定...があります)。

daibutsu145betsuno大仏航空145円の別納使用済シートです。別納使用済などというものは一般に嫌われ者ですが、この時期の「代表的使用例」という意味があるのでは、という気もします。

壁画切手帳切り抜き「壁画+おしどり組み合わせ切手帳」から切り取って使用した使用済です。たぶん収集家が使用したものでしょうが、どんな郵便に使用したものでしょうか。やはりこういうのは、オンカバーの状態でないと訴求力がありませんね。

西海国立印刷物便第1次国立公園シリーズ「西海」貼りの、米国あて船便印刷物です。Xmasカードを送った封筒ですね。この時期の10円額面の記念切手は、国内封書料金用として発行されたものですが、こういう形で使用された外信便が、コレクションに厚みを与えてくれます。

マラヤあて50銭はがき終戦直後の「マラヤあて葉書」。説明をつけ始めると長くなるので、「左書き法隆寺五重塔30銭」の初期使用例であることだけにしておきます。